段ボールの代わりとなる(代替できる)プラスチック(樹脂)製通い箱や仕切り
段ボールの代わりとなる(代替できる)プラスチック(樹脂)製通い箱や仕切り
製品・商品・部品の輸送(搬送)で広く使われている物流用の段ボール箱や段ボール仕切りですが、さまざまな理由で使用が難しくなるケースがあります。
段ボールから発生するチリ・紙粉などのパーティクルの問題。
湿気に弱くて破損しやすく、繰り返し使用には不向きであること。
このような問題を解決する方法としてプラスチック(樹脂)製の通い箱や仕切りが採用されています。イワキパックスでは、段ボール箱や段ボール製仕切りの代替となるプラスチックコンテナやプラダンコンテナなどの通い箱、通い箱の内装材である緩衝材や仕切りを企画し、設計製造しています。
段ボール仕切りの問題点
段ボール仕切りは安価で便利ですが、製造現場では次のような課題があります。
紙粉・チリが発生する
段ボールは紙製のため、使用中に繊維や紙粉(パーティクル)が発生します。 クリーンルーム内での精密部品、医療機器の製造では問題になることがあります。
耐久性が低い
繰り返し使用すると角が潰れたり破れたりして劣化し、強度が落ちます。
水や油に弱い
湿気が高い場所に置くと水が付着したり、油が付着したりすると劣化しやすく、長期間の使用には向きません。
プラスチック(樹脂)製コンテナとプラスチック(樹脂)製仕切りという選択
段ボール箱や段ボール製仕切りの代替としてプラスチック(樹脂)製コンテナやプラスチック(樹脂)製仕切りが多くの現場で採用されています。
プラスチック製の通い箱や仕切りは、チリ・紙粉などのパーティクルが発生しません。さらに、繰り返し使用できるうえ、洗浄可能で水や油に強いです。物流の現場で長期間使用できる素材です。
イワキパックス株式会社ではプラスチックコンテナやプラダンコンテナ、プラスチック製の緩衝材や仕切りを企画・製造しています。段ボール製の通い箱や仕切りをご使用中で、プラスチック製への切り替えをご検討の際はお声がけください。
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